2000以上の練習問題
文法、読解、聴解、発音、単語、動詞を網羅
数千種類の音声
学習・復習アシスト機能
上達度をはかる10のレベル

フランス語をマスターするコツは?

1 - バラエティに富んだ、易しすぎず難しすぎない練習問題にくりかえしチャレンジすること。文法だけ、単語だけを勉強しても、上達はしません。さまざまな角度から取り組み、多様な音声をたくさん聞くことが大切です。
2 - 新しいことを勉強するのもいいですが、それ以上に大切なのは忘れないようにすること。新しくおぼえたことは必ず復習しましょう。
3 - 上達したいと思うなら、最低でも1年は頑張って定期的に練習しつづけること。楽器をならうのと同じで、最初の3ヵ月は大変ですが、そこを乗り越えれば少しずつ楽しくなっていきます。そして1年間きちんと学習をつづけていれば、驚くような成果が得られるでしょう。

「フラ語」はどうやって使うの?

1 - 練習問題にトライしましょう。練習問題はどれも小テスト形式になっています。ひとつひとつの質問に、正しい答を入力してください。ミスをしても、音声を聞き直したり、画像を見なおしたりできます。
2 - 100%正解できなかった場合、その練習問題はあなた個人の復習問題リストにプログラムされます。これこそが上達へと導いてくれる仕組み。リストに入った練習問題を定期的にやり直すことで、しっかりと考え、長期記憶として残るようになるからです。練習問題がこのリストから外れるように努めてください。外れるまでに要する時間は、初めに取り組んだ際の得点や、もちろん「フラ語」で勉強する頻度によっても異なりますが、およそ3週間から3ヵ月です。
3 - 復習問題リストにプログラムされた問題の数が15をこえると、ブロック機能がはたらき、新しい練習問題に取り組むことができなくなってしまうので要注意! そうならないよう頻繁にアクセスしてください。皆さんが途中で脱落せずにすむよう、何日かつづけてアクセスがないと「フラ語」からリマインドのメールが送られてきます。メールに記載されたリンクをクリックして練習問題にアクセスしましょう。

レベルについて

レベルは、勉強の進み具合をわかりやすくするために設定されています。「フラ語」のレベルは10段階。やや多いですが、次のような基準で設定されていることを理解しておいてください。
初心者はまず、フランス語の音を区別できるようにならなければいけません。これがレベル1です。ゲームと同じで、集中力は必要ですが、じっくり考えるタイプの問題ではありません。
レベル2、3、4では、自分が誰で、何をしているのか、シンプルなフレーズで話せるようになります。
レベル5、6、7はさらに進んで、さまざまな出来事について簡単に描写・説明できるようになることを目指します。
レベル8、9、10ではより詳細な描写をおこない、意見も言えるようになるでしょう。
ちなみに、留学や、大学での講義受講を希望する場合、「ヨーロッパ言語共通参照枠」B1以上の言語レベルが求められますが、このB1が「フラ語」のレベル10にあたります。
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